鳩山内閣16日で半年、参院選へ厳しい政権運営(読売新聞)

 鳩山内閣は16日で、昨年9月の政権発足から半年を迎える。

 鳩山首相や民主党の小沢幹事長の「政治とカネ」の問題が内閣支持率を押し下げる中、首相は5月末までに決着させると断言した沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題などの政策課題に直面しており、夏の参院選に向けて厳しい政権運営が続く。

 首相は15日夕、首相官邸で記者団に対し、半年間の政権運営に関し、「国民に一番おしかりを受けているのは政治とカネの問題だ。こういったことが決して起こらない政治風土を作るための努力が求められている」と述べ、企業・団体献金禁止のための政治資金規正法改正などに取り組む考えを強調した。

 一方、小沢幹事長は15日の定例記者会見で、政権の成果として2010年度予算案を挙げ、「新しい大きな一歩を踏み出すことができた」と評価した。

 鳩山政権の内閣支持率は、読売新聞が昨年9月の政権発足直後に実施した緊急調査では75%だったが、3月の定例調査では41%と30ポイント以上も下落した。

 首相や小沢幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件に加え、新たに小林千代美衆院議員の北海道教職員組合(北教組)をめぐる政治資金規正法違反事件が発覚したことも、政権への逆風となっている。

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by okzqbcj3kw | 2010-03-17 10:54